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第1回『澄和Futurist賞』(顕彰事業)

FUTURIST賞

『澄和Futurist賞』とは

Futurist(フューチャリスト)とは、「未来を創る人」をイメージしています。

今この瞬間もたくさんの方々が、それぞれの想いを胸に、誰かのために汗し、人知れず黙々と自分の信じる道を進まれています。

私たちは、そうした意義ある活動に地道に取り組まれている皆様に心からの敬意を表し、応援させていただくとともに、社会により認知されるお手伝いをしたく、 『澄和Futurist賞』を創設しました。

その想いが次世代へ継承され、素晴らしい未来に繋がっていく事を信じています。

概要

(1)趣旨

「より良い未来構築の為」に、市民目線で地道に取り組んでいる個人または団体を表彰し、その意義ある活動がより広く認知され、さらなる理解協力が得られるよう応援するものです。

(2)選考

賞の名称(サブタイトル)にあるとおり、「人の和」「自然との調和」も含めた広義の平和関連テーマに長年取り組む方を3組程度選定します。

次回からは一般公募も採り入れる方針です。

(3)発表

今回は毎日新聞社様に後援いただき、10月8日(土)に紙面発表を行います。

併せてこの日を『澄和の日』と定めることで、世の中に広く知られるよう取り組んでいきます。

► 表彰式の様子はこちら

Futurist賞の発表

財団理事・評議員及び毎日新聞社による選考委員会によって、次の方々に決定いたしました。

女優|吉永小百合
多数の映画に出演、数々の受賞歴を誇る日本を代表する大女優である一方で、1986年から30年間に渡り、原爆詩の朗読をボランティアとして続けていらっしゃいます。
2011年の東日本大震災を機に、福島の復興を願い、福島の詩人や子どもたちの詩の朗読も加わり、非戦・非核や平和への想いをより力強く発信されています。

吉永小百合

青春を語る会代表 |中山きく
太平洋戦争・沖縄戦において、いわゆる女子学徒隊として10代半ばにして従軍看護にあたり、その体験を「未来の為に若者に伝えなくては。」と語り部活動を「青春を語る会」(1999年創設)として開始。
以来、十数年に及ぶ活動の代表として取組んで来られました。
会員の皆様の高齢化等を理由に、2016年春に会としての活動は閉じました。

中山きく

戦没画学生美術館|無言館
館主の窪島誠一郎氏が全国を回って、戦没画学生の遺作を蒐集し、1997年長野県上田市において開館した全国的にも珍しい、美術館。
画学生たちの残した絵画や遺品を約700点収蔵、展示し、20年近くに渡り、訪れる多くの人たちにいのちの尊さを無言で伝えています。

無言館



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